ナイトブラViage(ヴィアージュ)を試してみました!口コミ編

産後から始めたナイトブラですが、今回はViage(ヴィアージュ)のナイトブラを購入してみました!

感想と致しましては…、着け心地とホールド力のバランスが非常にバランスの良い、ナイトブラだと思いました。

‥…━…‥公式サイトはこちらから‥…━…‥



洗濯表示もばっちり確認出来ます!

どこかの機能性が1つだけ飛びぬけているというよりかは、すべてのバランスが良くたくさんの方に求められるタイプだなと着けてみてわかりました!

ナイトブラを着けるのが初めての方はもちろん、今までどんなナイトブラを着けてもしっくりこなかった……という場合も試してみる価値ありだと思います。

授乳中にナイトブラは出来ないのではないか?と心配でしたが、張ったり萎んだりするおっぱいをViage(ヴィアージュ)は柔軟に受け止めてくれました!

もちろん母乳パットも貼りながら使えました!

他の人気ナイトブラと比べて値段も安いですし、耐久性もなかなか良いです。

コスパが良いものを探している場合にも向いています。

‥…━…‥公式サイトはこちらから‥…━…‥



購入品の紹介!

今回私が実際に買ったのはこちらのカラーです。

箱を開けた時の包装の方法はこちらです!

Viage(ヴィアージュ)ビューティアップナイトブラをおすすめできる方・できない方!

Viage(ヴィアージュ)のナイトブラをおすすめできる方

  • コスパに優れているナイトブラが欲しい方
  • ホールド感を求めている方
  • 生地がよく伸びて着け心地が良いものを探している方
  • シンプルなデザインが好きな方
  • 通年で使用できる物がいい方

Viage(ヴィアージュ)のナイトブラをおすすめできない方

  • がっつりとしたホールド力を求めている方
  • デザインのかわいさを重視したい方
  • 毛玉ができる素材が絶対に嫌な方
  • 調節できる機能が欲しい方
  • カラーバリエーションを求める方



基本的にバランスが取れているナイトブラで、万人受けするタイプではあります。

強いて言うなら「ホールド感」に好みの差が出てくるかもしれません。

ホールド力よりも、ホールド感があるという表現の方が正しいかなと思います。

カップいっぱいのパットがすごい!

‥…━…‥公式サイトはこちらから‥…━…‥



カップ入り口も肩ストラップの付け根からだから、飛び出しにくいんです!

ただ寝る時のバストの揺れをある程度抑えて、クーパー靭帯への影響を考えればこれくらいで十分だとも言えます。

とにかく見た目はめちゃくちゃシンプルです。男性ウケやかわいさを求めている場合には、物足りないかもしれません。

Viage(ヴィアージュ)の商品概要紹介!

Viage(ヴィアージュ)をまとめてみました!使用している素材も確認してみましょう。

Viage(ヴィアージュ)の効果や特徴をまとめてみた!

Viage(ヴィアージュ)の効果・特徴!

  • 今までに300万枚売れている人気のナイトブラ
  • 脇高設計でしっかりとお肉をカップに留めてくれる
  • 伸縮性が高く体へのフィット感がある
  • 立体的にバストを包み込む3Dおわん型設計
  • 背中のパワーネットで引き締め効果UP
  • タグが印字されてるから痒くなりにくい

見た目はとてもシンプルなViage(ヴィアージュ)のナイトブラですが、機能性にはしっかりとこだわっているという事が分かります。

品質表示タグはなく、印刷されています!

むしろシンプルだからこそ、本当に重要な機能性だけを残すことが出来ているのかもしれません。

公式ページでも紹介されている、特徴はこちら!

※公式ページより引用

Viage(ヴィアージュ)ビューティアップナイトブラの効果を引き出す正しい付け方とは!

Viage(ヴィアージュ)の付け方はこれ!



※公式サイトより引用

Viage(ヴィアージュ)のナイトブラには調節機能などが付いていません。着用方法はシンプルです!

最後にしっかりとお肉をカップに収めてあげる事で、バストラインを綺麗に保つことができます!

カップの下側にはこんなサポートが付いてます!

また、ホールド感のバランスも上手く取れていると思います。普通着心地を重視しているものは、ホールド感がないがしろになりがちなんですよね。

脇下も高さがあるのでしっかりしています!

Viage(ヴィアージュ)には程よいホールド感があるので、睡眠を邪魔しない・むしろ質を上げてくれるものを探している場合にピッタリだと思います。

まとめ

Viage(ヴィアージュ)のナイトブラを着けて最初のころは「いつものナイトブラよりも包まれている感がしっかりあるな」という感じでした。

そこからしばらく使っていると自分の身体に馴染んでくれました。どんどん自分のバストへのフィット感が上がっていく感覚があります。

ふっくらとした自然なバストをキープしたい!とお考えであれば、ぜひ一度Viage(ヴィアージュ)の公式サイトを覗いてみて下さいね!

‥…━…‥公式サイトはこちらから‥…━…‥



プレママになったら仕事と気持ちのバランスの取り方を考えよう!

妊娠初期の間はとにかく頭の中で色々な考えがぐるぐるする時期だなと思っています。すべて区切りをつけて考えきれないこともあるので、落ち着いて過ごしずつ頭の中を整理させていきましょう。

まずは自分の気持ちと向き合う

妊娠初期などまだ周りに妊娠を公表していない時は、無理をしないでいたいものの周りは知らない…。なんて状況になるかもしれません。

妊娠が継続するかどうかの時期は、メンタル的にも緊張が続いているかと思います。

また妊娠している喜びと不安を抱えて、未来のことを考えることはなかなかパワーのいる事です。

まずはしっかりと自分自身の気持ちや今置かれている環境を冷静に見つめ直し、今後どのように展開しても自分自身がしっかりと構えてられるように、心に余裕をほんの少しだけ持ってみましょう。

働き方の工夫

妊娠したら退職を考えている方もいるかと思います。また続けられる方もいるでしょう。仕事を続けるとはいえ、時には妊娠前と同じような働き方が難しい場面もあります。

気持ちでは同じように働きたいと思うかもしれませんが、その気持ちに関係なく身体は日々変化していきます。

外回りや立ち仕事の多い人は、デスクワークに変えてもらうなど、状況に合わせて相談してみましょう。

それぞれの働き方によって、体への負担も変わってきます。自分でコントロールできる部分は、対策を事前に考えておくと良いでしょう。

立ち仕事・外回りの多い営業の場合

外出や立っている時間が多くなると、どうしてもおなかが張りやすくなります。わたしもそうでした。

こまめに休憩をとり、絶対に無理はしないようにしましょう。

デスクワークの場合

一見座っているから安心と思いがちですが、座りっぱなしの時間が続くと血流が悪くなったり、下腹部の冷えにもつながります

自分にとって楽な座り方をするのはもちろん、冷えないようにブランケットを用意するなど、工夫をしましょう。

椅子に座ったり立ったりするときも、注意してくださいね。

「母性健康管理指導事項連絡カード」の活用

「母性健康管理指導事項連絡カード」は、妊娠中の女性とおなかの赤ちゃんを守るため、医師から事業主にあてて「このような措置をとってください」と伝えるためのカードです。

妊娠にともなう体調の変化で以前と同じように働くのがつらいときは、多いに活用しましょう。このカードは診断書に代わる正式な書類です。

どこでもらえるのか?

勤務先の人事管理部門や、健康管理部門に問い合わせてみましょう。

ない場合は病産院、地域の保健所・保健センターや、各都道府県の労働局雇用均等室などでも貰えます。インターネットで検索してみましょう。

どんな措置をとってもらえるの?

  • 通勤の緩和
  • 休憩時間の延長
  • 勤務時間の断酒
  • 負担の大きな作業の制限
  • 休業(自宅療養)など

快適に働くために必要な措置を取ってもらえます。

実際にはどのように働らくかなどは会社や職場と相談しながらになるかとは思いますが、自分の状態をしっかりと把握してもらうにはとても助かるアイテムです。

たばこの煙には注意

プレママ自身がいくら控えていても、周りの人がたばこを吸うという場合もあるのではないでしょうか。

分煙がしっかりされていない環境であれば、とても不安ですよね。

喫煙者の方も赤ちゃんを大切にしたい気持ちはきっとあるはずです。

なかなか言い出しづらい部分ではありますが、大事なおなかの子のためにも協力を求めてみましょう

におい対策もしっかり

食べ物のにおい等に敏感になるのが、プレママの特徴のひとつでした。

つわりの程度も本当に人それぞれです。多くの人と関わる職場においては、こればかりは制御が難しいものです。

事前にマスクを用意したり、飴やガムを噛むなど、プレママ自身で対策を考えていく必要があります。

食生活の見直しもオススメ

「朝食抜き・昼はしっかり・夜に外食」というのが働く女性に多い食事パターンですが、健康的に朝昼晩3食しっかりバランスの良い食事を心掛けましょう。

妊娠をしてから食の好みが変わる方もいます。身体の不思議を食事でも感じながら、食べられるものを食べて過ごしてみてください。

パパとのコミュニケーション

妊娠中の心と身体の変化について、パパにもよく理解してもらうことが大切です。

また、産後のことも事前によく話し合っておくと良いでしょう。

共働きの場合、子育ても家事もパパとの分担は不可欠です。育児も家事もバランスよく分担できると良いですね。

まとめ

妊娠初期は何度体験しても、喜びと不安で頭がいっぱいになります。これから家族の形が変化する準備が始まります。

何を取ってもその中心にはプレママもプレパパが存在するはずです。喜びと不安の中に少しだけ冷静さを保ちつつ、この先を見据えて無理なく過ごしてください。

働きながら過ごす妊婦生活!上手に働き方を変えよう!

妊娠中は体の中でさまざまな変化が起こり、身体的にも精神的にも負担やストレスを感じやすくなります。働きながら安心して出産を迎えるためには、これまでの働き方同様には少し難しくなってきます。

そのためには、周りの人の協力や理解を得ることが大切になります。

そこで今回は、妊娠中に周囲の理解を得ながら上手に働き方を変える方法を紹介します。妊娠中の働き方には注意が必要!

妊娠中は仕事で疲れやストレスにも敏感になりやすい

これは妊娠しながら働いてみて初めてわかった事です。

もちろん妊娠前期・中期・後期でもその感じ方は違いました。

身体的な面では、つわりや、むくみ、マイナートラブルなどで体が思うように動かせなくなるなどの負担があり、通常に比べて1日を過ごすだけでも疲れを感じやすくなりました。

精神的な面では、妊娠初期には妊娠継続するにはどこまで動いていいのか?など分からないこともたくさんありました。ホルモンバランスが大きく変化して感情をコントロールしにくくなり、気持ちの浮き沈みが激しくなることもありました。

ほかにも、風邪やウイルスなど気を張っていても免疫力が低下する中で人と関わり合いながら過ごすことのリスクも少なからず持っていた気がします。

妊娠中はどんな働き方をすればいい?

妊娠中は、身体的な変化の影響で、これまでと同じように仕事を進めることはやはり難しくなります。できない仕事が増えることで、周りに負担や迷惑をかけているのではないかと不安やストレスを抱えてしまうこともありました。

働く妊婦は、自分の健康状態や心理状態を冷静に観察し、以下の3つのポイントを押さえながら働き方を変えていく必要があります。

【コミュニケーションを取る】

妊娠中の体調は不安定なため、急な休みが必要となることもあります。そのためにも、日ごろから状況を共有したり、サポートしてほしい範囲を伝えておいたりするなど、周りの人との積極的なコミュニケーションが大切です。

周囲の負担が増えることを気にし過ぎず、感謝の気持ちを伝えて丁寧なコミュニケーションを心がけましょう。

【引き継ぎの準備をする】

妊娠中は予期せぬ体調の変化が起こるため、先々の計画が立てにくいものです。産前・産後休業の間際になってからではなく、あらかじめゆとりを持って引き継ぎの準備を始めましょう。

誰が見ても理解できる引き継ぎマニュアルを作成・準備しておくことで、自分自身や周りの人も冷静に対応することができると思います。

【自分の気持ちに嘘をつかない】

ここは私自身がとても難しかったところなので、少しだけフランクに表現させてもらいます。

妊娠は誰もが経験できることでは無いことは、分かっていたんです。

それと同時にここまでどんなに会社に行きたく無い日も、どんなにプレッシャーのかかる仕事を任された日も、頑張って勤め続けてきた自分がそこにはいるんですよね。それが「キャリア」というものです。たかが数年、されど数年なんですよね。

何かしら責任感を持ってしっかりと努めてきたからこそ、職場を離れる寂しさや不安は少なからず働く女性であれば抱えるはずです。

そんな時強がったり、気にしないふりをすることが少しだけ辛かったのを覚えています。

無責任な感情で自分自身を押さえ込むよりも、ここまで頑張ってきた自分を精一杯認めてあげてほしいと思います。

ここまで頑張った自分を褒めましょう!旦那さんにも大声でそう言ってもらいましょう!

少しだけ社会から距離をとって、冷静に自分自身の働き方や考え方を見つめ直す最大のチャンスなんです。それが出来れば、復職後のあなたはさらに精神的にもパワーアップしているはずです。

今少し悩んでいるあなたなら”おかえりなさい!”と迎え入れてくれるような職場の人との人間関係作りが産休前までにしっかり出来るはずです。

その優しさと愛情があれば、周りはしっかりサポートしてくれるはずです。

これまで先輩ママを助けてきた人は、そのお返しが返ってくるかもしれません。

まずは周りを信頼して託すこと。みんなが新しいことに挑戦するいいチャンスなんですから。

「母性保護規定」を活用して身体に負担の少ない働き方を

「母性保護規定」は、労働基準法で定められた働く妊産婦を守るための規則です。
事業主の義務として、産前・産後休業や、身体に負担の少ない仕事内容への転換、また、労働時間の制限、休業についての規則が定められており、違反すると罰則が発生します。

妊娠または出産から1年を経過していない女性は、本人が会社へ請求した場合、時間外・休日・深夜労働は禁止されています。

ただし、女性管理監督者の方は労働基準法の労働時間や休日の規定が適用されません。ただし深夜業については本人の請求によって免除されます。

詳細は人事担当者へ聞いてみましょう。

母性健康管理指導事項連絡カードもあわせて使おう

医師や助産師からの指導内容を正しく職場に伝える方法として導入されているのが「母性健康管理指導事項連絡カード」です。

これは、妊娠中だけでなく出産後・保育中にも活用できる制度です。

まとめ

さまざまな体調の変化が起きる妊娠中の働き方と、妊娠中に利用できる制度や支援について紹介しました。

文章ばかりで少し読みにくかったかもしれませんが、とても大切なことです。

これらの制度を最大限に活用して、自分に合った働き方に変えていきましょう。

産後のママの本音。私がパパにお願いした「産後ケア」

出産するまで、産後の自分がどんな風に変化するかはわかりませんでした。

そうです。当の本人ですら分からないことが起こるのが産後のメンタル

私が1人目を産んですぐ、実際になった産後の症状と対処をまとめてみました。

産後のママの状況

産後病院から送り出された私の心の中はというと…。「不安の塊」でした。

助産師さんたちに見送られて病院を出たものの、育児のプロ達から離れることへの不安も大いにありました。

もちろん帰宅を楽しみにしている家族に会えるのは嬉しいはずでしたが、「これから無事育てられるか…」という漠然とした不安に押しつぶされそうでした。

身体はというともちろんボロボロでした。慣れない夜間授乳で眠気もありました。分かってはいたものの辛かったんですね。

 

 

1人目の出産は他にも色々なトラブルが起こってしまってとても危険な状態になったこともあり、通常の生活に戻るのには3ヶ月近く掛かってしまいました。

出産は本当に何が起こるかわかりません。それだけ命懸けで命を繋ぐんだなと思いました。

出産に関する内容はまた別の機会にまとめたいと思います。

 

帰宅後の新しい生活

いつもと変わらない場所で、いつもと変わらないみんなと一緒に新しく生まれた赤ちゃんを育てる。これが私の生活と心を確実に変えました。

産後はホルモンバランスが大きく崩れてしまうことはよく聞く話ではありましたが、こんなにも気が立つとは思ってもいませんでした。

それがホルモンバランスのせいなのか、自分が子供を守るために本能的になっているのか…。今思えばこのどちらにも当てはまっていたような感じがします。

 

当たれる人には当たっていた気がします。今なら言えます。本当にごめんなさい。

自分でも上手に感情をコントロール出来なくなってるんですよね。

もちろん赤ちゃんのお世話をお願いしたくても、そのタスク自体に気がついていなかったりするだけでイライラもしました。

 

そして極め付けが、夜間授乳でした。静まり返った家の中で起きているのは自分と赤ちゃんだけ。

眠たい中起こされるのは当然ことで、でも世界に2人だけ取り残されたような孤独感がありました。

 

「産後うつ」まではいかないものの、この状態が続けば心が折れてしまうかもしれないという危機感も少なからずありました。

目の前の赤ちゃんの気持ちに向き合いながら、自分の気持ちを汲み取ることはとても簡単なことではありませんでした

 

また同時に気になっていたのがパパの事。

女性はお腹の中で十月十日、お腹の中の赤ちゃんと過ごして少しずつ母になる覚悟を持ったはずです。

なんの体感もないパパはその現実をどうやって受け止めるのだろう?そう思っていました。

少しだけパパの事も心配だったのです。

 

パパに話してお願いしたこと

そんな状態の中で、思い切ってパパに相談してみました。今の心と身体の状況を取り留めもなく伝えました。

それをなんとか汲み取ってもらって以下の内容でケアをお願いしました。

育児TODOリストを作る

どんな育児タスクならパパが出来るか考えてみました。こちらが勝手に「出来る!」と思っていたことも、話してみるとパパにも言い分があったりしたので知れて良かったです。ただそのタスクをクリアするだけではなく、前後工程も理解してもらい一連の流れとして対応してもらうようにしました。

教えてないから出来なかったんです。知ってもらえてなかっただけでした。そんなことも気がつけなかった自分にもハッとしました。

【主に取り組んでもらった内容】

  • 沐浴
  • おむつ替え
  • 着替え
  • 抱っこ
  • ミルク作り

パッとみた感じではこれぐらいの項目ですが、前後工程も合わせるとものすごい量のタスクが潜んでいます。

もちろん完璧に全て1人でやって欲しい!なんてことは思っていなかったので、この育児についてまずはしっかりと理解してもらいました。それだけでも全然違ったんです。私が全てお願いしなくても、在庫がなくなる前に備品を補充してくれるだけでとても助かったんです。

同じ目線の高さで育児情報を知ってもらう

色々なことの興味を持ってくれるのはとても嬉しかったのですが、「これって生後何ヶ月で出来るようになるの?」など聞かれても、調べないと分からないことがたくさんありました。私も同じように疑問に思うことは日々育児をする中で山のように出てきます。

その全てを先回りして予め調べておいて、パパの質問に答えることは不可能です。

そんなとき、同じ目線の高さに立って一緒にその場で検索をしてもらうように努めてもらいました。同じ内容をそれぞれが2度検索するのではなく、その場で一緒に知識を増やすお願いをしました。格段にスピードを上げて知識量を増やすことが出来ました。

それぞれが気になる内容も違ったりするので、新しい視点での知識も増えてとても楽しかったんです。

とにかく話しを聞く

これは男性には本当に大変なことだとはわかっているんですけど、求めてしまうんですよね。女性ってのは。

私もそうなんですが、話をしている間に違う話題に乗り換えてしまったりして相手を困惑させてしまうんです。

それをしっかり聞いてほしい!なんて言われたのは本当に大変だったと思います。でも同時に「今何が気になっていて、どう思っているのか」をなんとなく伝えられるようになったのはその後の育児にも大きなプラス要素になりました。

思ったことを全て相手に伝えることがいいことがどうかは分かりませんが、自分が相手にもっと知って欲しいと思っていることを伝えることは結婚当初よりも上手になったように思います。これも日々練習ですが、伝え方さえ間違えなければきちんと相手に届くものです。

赤ちゃんに積極的に触れる・関わる

赤ちゃんの心の中は女性よりも見えなくて、その身体はとても小さく繊細に見えます。私から見ても同じことです。

大切に扱うことはもちろんですが、積極的に触ってもらうことを心掛けました。

赤ちゃんの温かさや匂い、肌のきめの細やかさに小さな手足など魅力的なポイントを共有しました。

そのポイントが増えれば増えるだけ、愛おしさがどんどん増しました。

一言で言えば「赤ちゃん」なんですけど、その中には本当に可愛いところがたくさんあるんです。今しか見ること触ることの出来ない部分を知ってもらう事もお願いした事でした。よくよく見て欲しかったんですね。

来客のペースをなだらかに調整してもらう

たくさんの人にお祝いしてもらいたい気持ちはありましたが、身体の回復がうまく進んでいなかった事もしっかり話して来客のペースを緩やかになるように調整してもらいました。

どなたかが来てくれる時は、こちらもきちんと対応したいと思っていたのですが空回りにはなりたくなかったんです。

私の状態は話してもらって構わないので、少しだけ調整して欲しいとお願いしました。

短期間で皆さんに会うことはなかったのですが、ゆっくり時間を設けてお話し出来たので良かったかと思います。

先輩ママにもたくさん助言を受けることが出来たのも嬉しかったです。

その後

そんなちょっとした心の中の開放で、私も少しだけ気持ちが軽くなっていきました。

もちろん赤ちゃんもずっと新生児でいるわけではないので、少しずつ外の世界にも慣れていきペースが掴めていきました。

もちろんペースは日に日にアップデートされますが、いくつもの問題を解決したように思います。

まとめ

出産は自分も赤ちゃんも周りのみんなも、今までの立ち位置が変わるターニングポイントです。

変化を難なく受け入れられる柔軟さを持ち合わせている人とそうでない人がいます。

そんな時ほど、誰かに気持ちを伝えることの大切さを実感した1人目の産後でした。

身内に相談しにくい方は、行政のサービスも上手に使いながら過ごしてもらいたいです。

妊娠中の家事が辛い!プレパパに助けて欲しい家事5選

赤ちゃんがお腹の中にやってきてくれたことはとても嬉しいことです。ですがお腹で赤ちゃんが大きくなるためにママの体に色々な変化が確実に起こっています。

サポートしてあげたくても何をしたらいいか分からない方もいるかと思います。妊娠による心と体の変化や、夫としてできることを知って、少しでも負担を軽くしてあげましょう。

私が個人的にしてもらって助かった家事をご紹介します!

トイレ掃除

これは意外に思う方もいるかもしれませんが、1番最初にお願いしました。

妊娠初期からはじまるつわりは横になっても、歯を食いしばっても、すぐによくなるものではありません。

体調が優れない時に家の中で行くのが「トイレ」。このトイレ掃除も妊娠しながらだと、辛いんです。

つわりをなんとか乗り越えてもらいたいっていう気持ちも込めて掃除してみてください。

トイレがキレイだと金運があがるなんて事も言われていますので、これから何かとお金もかかって来ますので運気も一緒にあげちゃいましょう

重たい物を運ぶ

体に力を入れて物を持ち上げる動きは、赤ちゃんにも同じように圧がかかってしまいます。

またお腹を気にするあまり、腰を痛めてしまう事もあるんです。

それ以下にも短い期間でお腹が大きくなり、体の重心が日々変わっていくので転倒してしまうリスクが隠れています。

重たい荷物の受け取りや、運搬がある時はすすんで「私が運びます!」と元気に言ってみてください。

きっとププッと笑ってくれるはずです。

お風呂掃除

お風呂掃除も重たい物を運ぶのに似ていますが、転倒のリスクが多いに考えられます。

お風呂掃除の仕方はご家庭によっても異なるとは思いますが、擦らなくても洗浄できる洗剤なども出て来ていますので取り入れてみるのもおすすめです!

布団やカーペットなどの大物洗濯

お布団やカーペットなどの大物は重たく、足元が見えにくくなりやすいです。

横になる時間も多いので、お布団は清潔な状態で過ごしたいですよね。

それ以外にも大物を外干しや浴室乾燥する場合も、物干し竿の高さは女性にしてすこし高めです。

バランスを崩しやすく、転倒した後も大物が手元にあると受け身を取るのは至難の業です。

季節の変わり目でお布団やカーペットの衣替えをする予定があるようであれば、しっかり洗って片付けておきましょう!

次に使うときは赤ちゃんと同じ空間で使うはずなので、清潔に保管しましょう!

 

 

全国どこでも【無料】で集配!布団クリーニングの全国宅配「ふとんLenet」

 

 

おせっかいなで高品質なふとん宅配クリーニング【リナビス】

 

 

ゴミ出しの準備(分別や仕分け)

ゴミ出しの準備は週に何度もある家事の1つですが、ゴミは燃えるゴミ以外にも色々あります。

燃えるゴミをまとめる他にも、資源ゴミや、金属ゴミなど自治区によってさまざまです!

赤ちゃんが産まれてくるまでに家の中の断捨離もするかとは思いますが、その時にゴミ出しの方法で困らないようになれるといいですね!

この機会にゴミ分別マスターになってしまいましょう!

その他

・食事の手配

プレパパも日中はお仕事に行っていて、帰宅したら食事がある生活を過ごしてきた方も多いかと思います。

食事が食べられないだけでなく、妊娠中は体調によって食事を作れない日もあるんです。本当は作ってあげたいんだけど…、なんて気持ちで横になっていたりもします。

そんな時は宅配で届く食事を取り入れておけば、とてもスムーズに過ごせます。

出産後も慣れないリズム感で生活していると、なかなかうまく時間が取れず食事が作れないこともあります。

新しい生活を助けてくれるアイテムとして、自分たちに合っているか?を予め試しておいてください。

 

 

 

【kit Oisix(きっと、おいしっくす)】

 

 

【ワタミの宅食ダイレクト】

 

 

全国のママに栄養と休養を届ける「ママの休食」

・洗濯物の片付け

これもなんとなくでいいんです。乾いた洗濯物を畳めなかったりする日もあるんです。

そんな時は畳まなくてもいいです。それぞれがしまってあるエリアに持っていって置いてくれるだけでも助かるんです。

 

・家政婦さんの手配

仕事で忙しくて何もしてあげられない…。なんて方は、一度相談をして家政婦さんに来てもらうのも選択の1つです。

気に入れば産後も利用したらいいし、それは家庭によって試してみないとわからないものです。

2人ともがイライラしたり、雰囲気が悪くなる前に一度提案してみるのもおすすめです。

 

 

【タスカジ】カリスマ家政婦でメディア話題沸騰

まとめ

妊娠期間中は、新しい生活へ移行するためのリハ期間でもあったりします。

完璧にやりこなすことはお互いに難しいんです。やれることをやれる範囲でやってみてください。

やってもらったプレママは”ちょっと違うんだけどな…”なんて不満に思うかもしれません。

でもそこには動いてくれたプレパパの存在があります。

どんなふうに伝えたら伝わるのか?どんな気分になるかな?なんてことを考え直すチャンスなんです。

そのチャンスを生かしてみてくださいね。

プレパパも身体メンテナンスは忘れないように!無理のないように心掛けてください!