【体験談】子連れで結婚式を楽しむコツ5つ!

みうらさんちが親族の結婚式に参列した時のお話しです。娘は生後6ヶ月で寝返りがえりをするぐらいの頃の事でした。

せっかくのお呼ばれなので参加させてもらうことにしましたが、内心はハラハラドキドキ。

少しでもスマートに参加できないか⁉︎と考えて、夫婦で準備したことや当日のドレスについてまとめます。

事前確認と準備が大切!

離乳食が始まったばかりで、食事はまだまだ食べられるような状態ではありませんでした。腰も座り始めたばかりで椅子には座れないなどさまざまな条件の元、準備をしました。

相手を知る!会場についてリサーチ

まずは会場で出来ること、出来ないことを確認してもらいます。

・使用できる設備、お部屋

・駐車場の場所 等

新郎新婦にはお手間を掛けさせてしまいましたが、プランナーさんに確認をしてもらいました。その上で不足しているもの、対応できない事をどうやりこなすかを検討しました。

また式場のホームページにも記載されている内容で利用できそうなものがないかチェックもしました!そんな気持ちで確認してもらった内容を元に計画を練りました。

とにかく相手を知る!そんな気持ちで下調べをしました。

利用できる設備と部屋の場所をすぐ確認する

会場へ到着してすぐに、新郎新婦から教えてもらった設備と部屋の場所を確認しました。思ってたんとちがーーーうってなった場合に備えるためでした。

実際に私たちにもハプニングは起こりました。

私たちの場合は授乳室が用意されているはずでしたが、他の挙式の方の都合で使えなくなっているという事が発覚したりとなかなかバタバタしました。

その後部屋は準備出来ずに、人目のつかない挙式会場の隅にパーテーションを作ってもらい対応してもらいました。なかなか不安感は否めなかったな。

なのでまずは会場へ着いたら、聞いている内容が間違っていないかを確認してください!

披露宴会場へ入ったら、テーブル担当スタッフにサポートを依頼する

披露宴の進行は新郎新婦と会場スタッフまでしか知り得ません。

なので、テーブル担当スタッフへサポートの依頼をしました。挨拶や手紙などが近くなったら声を掛けてもらうようにお願いをしました。

会場が静かになるタイミングを知る事で、万が一グズグズしている時間と重なってしまいそうなら子どもを連れて席を外すと決めていました。

お気に入りのお菓子を多めに持っていく

子どもは食べるのが大好き。お菓子があれば、少しの時間は落ち着いて静かにしていてくれます。

結婚式は新郎新婦や家族にとっては一生に一度。

こういう時は仕方がない!と割り切って、披露宴の進行に合わせてお菓子をあげました。今日は離乳食を食べる代わりだよー、なんて声を掛けながら食べさせていました。

いろいろなお菓子を持って行きましたが口の中で溶けるようなお菓子は音も立たないのでとてもおすすめです。

ベビーカー、ストローマグ、チェアベルト、抱っこ紐は必須

ベビーカー

椅子にまだまだ座れないのでベビーカーに座ってすごしてもらいました。

幸いにも腰座りは早かったので、寝たらリクライニングをしっかりさせてみたりと気分転換してもらいました。

ストローマグ

いつも使っているストローマグは大活躍でした。水・麦茶など持っていって飲ませるのもストローにグラスは割ってしまいそうで使用できませんでした。

飲み慣れた飲み物は持っていったほうが、赤ちゃんも安心します。

チェアベルト

子供用の椅子がないところで威力を発揮するチェアベルト。

結婚式でもしっかりと威力を発揮しました。気分が良い時などに会場の椅子を使用させてもらいながらこちらも気分転換。

抱っこ紐

私たちは抱っこ紐を2種類使用しています。なので抱っこ紐も当日は2種類持参。

まだまだお昼寝が必要な月数なので、寝たい場所で寝れるように持っていきました。

結婚式当日のコーディネート

参考までにですが実際に結婚式に着ていったコーディネートをご紹介します。

MARLMARL公式ホームページ

マールマール MARLMARL チュチュ  サクラ / スズ / ルリ

マールマール MARLMARL チュチュ サクラ / スズ / ルリ 【マールマール チュチュ】【チュチュ スカート】
女の子の夢を詰め込んだチュチュスカート。成長にあわせて異なる着こなしが楽しめます♪

マールマール ボディースーツ MARLMARL bodysuits(70-80cm)
ペタルネイビー / ペタルホワイト

マールマール ボディースーツ MARLMARL bodysuits(70-80cm) ペタルネイビー / ペタルホワイト【マールマール ボディースーツ】
さまざまなシーンで使える付け襟がキュートなボディスーツ★

ミキハウス ホットビスケッツ mikihouse 
ファーストベビーシューズ(11.5cm-13cm) ベビー 赤ちゃん 男の子 女の子 靴 プレゼント 出産祝い co202102-h
 

ミキハウス ホットビスケッツ mikihouse ファーストベビーシューズ(11.5cm-13cm)
ファーストシューズとしても使えるものをチョイス!

ママの結婚式参列のフォーマルドレスならここ!

授乳服とマタニティウェアの【スウィートマミー】

実際に私もこちらで購入したドレスを着用して参列しました!

授乳の時に、ワンピースを下からめくりあげてというのは少し難しかったので購入して本当によかったです!

産後の体型も見事にカバーしてくれました。同じものは販売終了していましたが雰囲気はこんな感じの総レースでした。

久々の結婚式!とても素敵な1日になりました

子連れで参列した初めての結婚式でしたが、とても良い経験になりました。

結婚式というとても幸せな雰囲気と、新郎新婦とは別の緊張感を存分に味わうことが出来ました。

これはあくまでも子供1人と一緒に参列をした場合で、今後同じ機会があれば状況は変わってくるかと思います。

それでもまた家族で参列出来たら良いなと思いました。

自分たちの結婚式を日常で思い出すことはあまりありませんが、初心に戻れるとても有意義な日となりました。

【失敗談】先輩ママが1歳までに撮りたかった写真・ポーズ

これを書いている時点で私はもうすでに手遅れな状態にあることがわかっていただけるかと思います。

子供の成長は本当に早い。日々をいくら撮影していても撮り忘れている数々の名場面が存在します。

写真フォルダをさかのぼって見ても見当たらないその瞬間を、これから撮影する事の出来る方に届けたい気持ちでいっぱいです。是非参考にしていただければと思います。

 

写真を撮る理由

忘れたくない大切な思い出をすぐに見返せる

被写体である子どもも幼い頃の記憶はきっとない子がほとんです。でもそこにはたくさんの笑顔があったはずです。その瞬間をみんなで思い出せるツールになります。その写真に写っているさまざまな記憶の輪郭がくっきりして、より愛おしい思い出に感じられるようになると思います。

そのとき気づかなかったことが見える

写真にはそのとき自分が見ていたもの、感じていたもの以外のことも写真には写っています。改めて見返すことで、子どもの成長を実感したり、見逃していた周囲の景色を見返すことが出来ます。

飾る楽しみや見せる楽しみが生まれる

お気に入りの写真は大きくプリントし飾ることが出来ます。お気に入りの写真がふと目に入るだけで幸せな気持ちになれます。子どもたちも自分の写真を見つけるととても喜びます。また年賀状などのでお世話になっている人へ近況報告をすることが出来ます。またオリジナル動画やスライドショーを作ったりすることで新しい繋がりができたりもします。

1歳までに取り残して欲しい写真

日常編

なんてことない日常には本当にたくさんの思い出が詰まっています。そんな日常で是非撮影して欲しいショットをまとめました。

ニューボーンフォト

ニューボーンフォトは出生から限られた期間で撮影することを推奨されています。お腹の中にいた時のような姿は徐々に見れなくなるものです。

ニューボンフォトを撮影してくれる写真館や出張サービスもありますが、お手持ちのカメラを使って自宅でその貴重な姿を残すことは出来ます。

新生児期の赤ちゃん撮影になるので安全である事は絶対条件です!ママの体調が優れない場合もあるので十分注意してください。

家族写真の撮影ならFamm出張撮影

 

喜怒哀楽を表現している姿

笑っている表情の写真は見返すと多いものですが、泣いている表情や怒っている表情も子供らしさ満載なのでおすすめです。

真剣な顔

真剣に何かに取り組んでいる時の姿や表情もおすすめです。何に真剣に取り組んでいるのかなどの背景も一緒に撮影出来ると、その時何が好きだったのかも一緒に残せてとてもいいです。

授乳やミルクを飲む姿

食事が取れない乳児期の姿はやはり貴重です。授乳をされている方は授乳中の後ろ姿や授乳中の赤ちゃんの表情も撮影しておくことをおすすめします。ミルクの場合はこれにプラスしてミルクを作ったり冷やしたりしているパパやママの姿やミルクを飲ませる量を変えたことも一緒に撮影出来るといいです。

寝ている姿

寝顔はもちろんですが、天使のほほえみとも言われる生理的微笑は眠っているときによく見られるので撮影したいものです。シャッターチャンスは突然来ますのでぜひ押さえてください。

成長記録編

おむつ姿

冬場になるとおむつ姿は少し寒そうで撮影し忘れてしまうのですが、小さな体で一生懸命生きている姿は撮影しておくのをおすすめします。おむつのサイズアップのタイミングで撮影出来ると成長がよりわかりやすく見えると思います。

マンスリーフォト

毎月同じ日にちで写真を撮り続けることは簡単そうに思えますがとても根気のいる撮影です。新生児期を取り逃がすと後に続かなくなるので撮影用の背景やアイテムはあらかじめ揃えておくことをおすすめします。

サニーマット ベビー ラグマット 月齢フォト ごろ寝アート 寝相アート よちよちマット プレイマット ベビーマット 円形 はいはい 赤ちゃん 出産祝い プレゼント ギフト

 

【クーポン有】寝相アート マット ブランケット ニューボーン ベビー フォト グッズ シーツ 月齢 フォト お昼寝アート おくるみ 膝掛け 日よけ 防寒 プレイマット ベビーマット フォトシーツ 可愛い 出産祝い 1ヶ月 ハーフバースデー 100日 1歳 誕生日 プレゼント

 

3才まで!月齢カード・水彩花/水彩葉 月齢カード 月齢フォト 出産祝い 出産準備 プレゼント ギフト 誕生日 カード 記念撮影 おしゃれ 可愛い ハガキサイズ ベビーマンスリーカード

 

【お買い物マラソン期間限定5%off】 レターボード | 月齢 フォト グッズ レター ボード フェルト 木製 オーク ハーフバースデー 100日 誕生日 飾り付け 寝相アート ニューボーンフォト 月齢フォト アルファベット メッセージボード 前撮り アイテム ウエディング 飾り b6078

 

初めて出来たこと

寝返り・お座り・離乳食・ずり這い・はいはいなど赤ちゃんができるようになっていくことはこれからたくさんあります。

何かできるようになった日はそれが出来なかった日からの卒業なので撮影出来るといいと思います。

家族編

子育てに取り組む家族の姿

子どもばかり撮影しがちですが、そこには確実にそれと向き合っている誰かがいます。抱っこや手遊び、入浴やおむつ替えなど数えきれないほど撮影できるタイミングはあります。そこに向き合う家族の姿はぜひ残してください。ママが撮影者になりやすく、自分の写っている写真が少なくなる傾向があります。パパにお願いしてもなかなか撮影してもらえない時は三脚なども使ってたくさん残して欲しいと思います。

親族と遊ぶ姿

祖父母や叔父叔母など、なかなか会えない親族との写真も残せるといいと思います。その日のお礼にメッセージに写真を添えて送ると大変喜ばれます。前回会った時の写真を見返して会話も弾みます。

子ども同士で遊ぶ姿・同じ姿

兄弟がいる子を撮影する場合は、一緒に遊ぶ姿を撮影することもおすすめです。子どもたちの成長をまとめて撮影出来ますし、大きくなったときに家族で改めて見返したりも出来ます。第1子と同じ場所で同じポーズをさせた写真を撮影するのもとても面白いと思います。

写真館編

100日祝い・お食い初め・初節句など

なかなか上手に出来ない赤ちゃんの撮影も、写真館のスタッフの手にかかると見たことのない写真を撮ってもらえたりします。どうやってお祝いしたことを残せばいいのか分からないときは写真館で撮影してもらうとセットや衣装も貸してもらえるのでいいと思います。

ハーフバースディ・バースディ撮影

写真館撮影よりもフォトスタジオで撮影される人が増えてきている気がします。写真館では出せない写真の雰囲気を作ってくれるのがフォトスタジオです。気に入ったテイストの写真を撮影してもらえるスタジオを早めに見つけておくことをおすすめします。人気のあるスタジオだと撮影予約が取れないこともあります。また卒業・入学や七五三などの時期などはとても混雑していますので、予約方法や予約時期を確認しておきましょう。

[st-card myclass=”” id=”197″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

 

その他

マタニティフォト

この記事を読まれている方の中には、現在妊娠中の方もいらっしゃるかとは思います。ぜひマタニティフォトは撮影しておいてください。写真館でもフォトスタジオでもセルフでもいいので撮影してください。パパやママの記念だけではなく、生まれてきてくれた子が大きくなった時にきっと喜んでくれるはずです。うちの子に”あなたはこのお腹の中にいたんだよ”と話した時に、とても嬉しそうに笑ってくれた顔は今でも忘れられません。

生まれる前の家族の形

パパとママだけの写真、パパとママと第1子だけの写真、パパとママと第1子と…、みたいに家族がどんな形で変化してきたかを残しておくことのおすすめします。

まとめ

今回は静止画として残しておくことをおすすめした瞬間をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

写真の撮影で使用するものはスマートフォンでも、デジタルカメラでもなんでもいいと思います。その瞬間を残しておきたいと思ったことが子どもにいつか伝わってくれたらいいなという気持ちがとても大切です。

私のようにもうすでに撮り逃している方は、私と一緒にこれから少しずつ写真を撮っていけるといいですね。一緒に頑張りましょう。