ナイトブラViage(ヴィアージュ)を試してみました!口コミ編

産後から始めたナイトブラですが、今回はViage(ヴィアージュ)のナイトブラを購入してみました!

感想と致しましては…、着け心地とホールド力のバランスが非常にバランスの良い、ナイトブラだと思いました。

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洗濯表示もばっちり確認出来ます!

どこかの機能性が1つだけ飛びぬけているというよりかは、すべてのバランスが良くたくさんの方に求められるタイプだなと着けてみてわかりました!

ナイトブラを着けるのが初めての方はもちろん、今までどんなナイトブラを着けてもしっくりこなかった……という場合も試してみる価値ありだと思います。

授乳中にナイトブラは出来ないのではないか?と心配でしたが、張ったり萎んだりするおっぱいをViage(ヴィアージュ)は柔軟に受け止めてくれました!

もちろん母乳パットも貼りながら使えました!

他の人気ナイトブラと比べて値段も安いですし、耐久性もなかなか良いです。

コスパが良いものを探している場合にも向いています。

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購入品の紹介!

今回私が実際に買ったのはこちらのカラーです。

箱を開けた時の包装の方法はこちらです!

Viage(ヴィアージュ)ビューティアップナイトブラをおすすめできる方・できない方!

Viage(ヴィアージュ)のナイトブラをおすすめできる方

  • コスパに優れているナイトブラが欲しい方
  • ホールド感を求めている方
  • 生地がよく伸びて着け心地が良いものを探している方
  • シンプルなデザインが好きな方
  • 通年で使用できる物がいい方

Viage(ヴィアージュ)のナイトブラをおすすめできない方

  • がっつりとしたホールド力を求めている方
  • デザインのかわいさを重視したい方
  • 毛玉ができる素材が絶対に嫌な方
  • 調節できる機能が欲しい方
  • カラーバリエーションを求める方



基本的にバランスが取れているナイトブラで、万人受けするタイプではあります。

強いて言うなら「ホールド感」に好みの差が出てくるかもしれません。

ホールド力よりも、ホールド感があるという表現の方が正しいかなと思います。

カップいっぱいのパットがすごい!

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カップ入り口も肩ストラップの付け根からだから、飛び出しにくいんです!

ただ寝る時のバストの揺れをある程度抑えて、クーパー靭帯への影響を考えればこれくらいで十分だとも言えます。

とにかく見た目はめちゃくちゃシンプルです。男性ウケやかわいさを求めている場合には、物足りないかもしれません。

Viage(ヴィアージュ)の商品概要紹介!

Viage(ヴィアージュ)をまとめてみました!使用している素材も確認してみましょう。

Viage(ヴィアージュ)の効果や特徴をまとめてみた!

Viage(ヴィアージュ)の効果・特徴!

  • 今までに300万枚売れている人気のナイトブラ
  • 脇高設計でしっかりとお肉をカップに留めてくれる
  • 伸縮性が高く体へのフィット感がある
  • 立体的にバストを包み込む3Dおわん型設計
  • 背中のパワーネットで引き締め効果UP
  • タグが印字されてるから痒くなりにくい

見た目はとてもシンプルなViage(ヴィアージュ)のナイトブラですが、機能性にはしっかりとこだわっているという事が分かります。

品質表示タグはなく、印刷されています!

むしろシンプルだからこそ、本当に重要な機能性だけを残すことが出来ているのかもしれません。

公式ページでも紹介されている、特徴はこちら!

※公式ページより引用

Viage(ヴィアージュ)ビューティアップナイトブラの効果を引き出す正しい付け方とは!

Viage(ヴィアージュ)の付け方はこれ!



※公式サイトより引用

Viage(ヴィアージュ)のナイトブラには調節機能などが付いていません。着用方法はシンプルです!

最後にしっかりとお肉をカップに収めてあげる事で、バストラインを綺麗に保つことができます!

カップの下側にはこんなサポートが付いてます!

また、ホールド感のバランスも上手く取れていると思います。普通着心地を重視しているものは、ホールド感がないがしろになりがちなんですよね。

脇下も高さがあるのでしっかりしています!

Viage(ヴィアージュ)には程よいホールド感があるので、睡眠を邪魔しない・むしろ質を上げてくれるものを探している場合にピッタリだと思います。

まとめ

Viage(ヴィアージュ)のナイトブラを着けて最初のころは「いつものナイトブラよりも包まれている感がしっかりあるな」という感じでした。

そこからしばらく使っていると自分の身体に馴染んでくれました。どんどん自分のバストへのフィット感が上がっていく感覚があります。

ふっくらとした自然なバストをキープしたい!とお考えであれば、ぜひ一度Viage(ヴィアージュ)の公式サイトを覗いてみて下さいね!

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産後のママの本音。私がパパにお願いした「産後ケア」

出産するまで、産後の自分がどんな風に変化するかはわかりませんでした。

そうです。当の本人ですら分からないことが起こるのが産後のメンタル

私が1人目を産んですぐ、実際になった産後の症状と対処をまとめてみました。

産後のママの状況

産後病院から送り出された私の心の中はというと…。「不安の塊」でした。

助産師さんたちに見送られて病院を出たものの、育児のプロ達から離れることへの不安も大いにありました。

もちろん帰宅を楽しみにしている家族に会えるのは嬉しいはずでしたが、「これから無事育てられるか…」という漠然とした不安に押しつぶされそうでした。

身体はというともちろんボロボロでした。慣れない夜間授乳で眠気もありました。分かってはいたものの辛かったんですね。

 

 

1人目の出産は他にも色々なトラブルが起こってしまってとても危険な状態になったこともあり、通常の生活に戻るのには3ヶ月近く掛かってしまいました。

出産は本当に何が起こるかわかりません。それだけ命懸けで命を繋ぐんだなと思いました。

出産に関する内容はまた別の機会にまとめたいと思います。

 

帰宅後の新しい生活

いつもと変わらない場所で、いつもと変わらないみんなと一緒に新しく生まれた赤ちゃんを育てる。これが私の生活と心を確実に変えました。

産後はホルモンバランスが大きく崩れてしまうことはよく聞く話ではありましたが、こんなにも気が立つとは思ってもいませんでした。

それがホルモンバランスのせいなのか、自分が子供を守るために本能的になっているのか…。今思えばこのどちらにも当てはまっていたような感じがします。

 

当たれる人には当たっていた気がします。今なら言えます。本当にごめんなさい。

自分でも上手に感情をコントロール出来なくなってるんですよね。

もちろん赤ちゃんのお世話をお願いしたくても、そのタスク自体に気がついていなかったりするだけでイライラもしました。

 

そして極め付けが、夜間授乳でした。静まり返った家の中で起きているのは自分と赤ちゃんだけ。

眠たい中起こされるのは当然ことで、でも世界に2人だけ取り残されたような孤独感がありました。

 

「産後うつ」まではいかないものの、この状態が続けば心が折れてしまうかもしれないという危機感も少なからずありました。

目の前の赤ちゃんの気持ちに向き合いながら、自分の気持ちを汲み取ることはとても簡単なことではありませんでした

 

また同時に気になっていたのがパパの事。

女性はお腹の中で十月十日、お腹の中の赤ちゃんと過ごして少しずつ母になる覚悟を持ったはずです。

なんの体感もないパパはその現実をどうやって受け止めるのだろう?そう思っていました。

少しだけパパの事も心配だったのです。

 

パパに話してお願いしたこと

そんな状態の中で、思い切ってパパに相談してみました。今の心と身体の状況を取り留めもなく伝えました。

それをなんとか汲み取ってもらって以下の内容でケアをお願いしました。

育児TODOリストを作る

どんな育児タスクならパパが出来るか考えてみました。こちらが勝手に「出来る!」と思っていたことも、話してみるとパパにも言い分があったりしたので知れて良かったです。ただそのタスクをクリアするだけではなく、前後工程も理解してもらい一連の流れとして対応してもらうようにしました。

教えてないから出来なかったんです。知ってもらえてなかっただけでした。そんなことも気がつけなかった自分にもハッとしました。

【主に取り組んでもらった内容】

  • 沐浴
  • おむつ替え
  • 着替え
  • 抱っこ
  • ミルク作り

パッとみた感じではこれぐらいの項目ですが、前後工程も合わせるとものすごい量のタスクが潜んでいます。

もちろん完璧に全て1人でやって欲しい!なんてことは思っていなかったので、この育児についてまずはしっかりと理解してもらいました。それだけでも全然違ったんです。私が全てお願いしなくても、在庫がなくなる前に備品を補充してくれるだけでとても助かったんです。

同じ目線の高さで育児情報を知ってもらう

色々なことの興味を持ってくれるのはとても嬉しかったのですが、「これって生後何ヶ月で出来るようになるの?」など聞かれても、調べないと分からないことがたくさんありました。私も同じように疑問に思うことは日々育児をする中で山のように出てきます。

その全てを先回りして予め調べておいて、パパの質問に答えることは不可能です。

そんなとき、同じ目線の高さに立って一緒にその場で検索をしてもらうように努めてもらいました。同じ内容をそれぞれが2度検索するのではなく、その場で一緒に知識を増やすお願いをしました。格段にスピードを上げて知識量を増やすことが出来ました。

それぞれが気になる内容も違ったりするので、新しい視点での知識も増えてとても楽しかったんです。

とにかく話しを聞く

これは男性には本当に大変なことだとはわかっているんですけど、求めてしまうんですよね。女性ってのは。

私もそうなんですが、話をしている間に違う話題に乗り換えてしまったりして相手を困惑させてしまうんです。

それをしっかり聞いてほしい!なんて言われたのは本当に大変だったと思います。でも同時に「今何が気になっていて、どう思っているのか」をなんとなく伝えられるようになったのはその後の育児にも大きなプラス要素になりました。

思ったことを全て相手に伝えることがいいことがどうかは分かりませんが、自分が相手にもっと知って欲しいと思っていることを伝えることは結婚当初よりも上手になったように思います。これも日々練習ですが、伝え方さえ間違えなければきちんと相手に届くものです。

赤ちゃんに積極的に触れる・関わる

赤ちゃんの心の中は女性よりも見えなくて、その身体はとても小さく繊細に見えます。私から見ても同じことです。

大切に扱うことはもちろんですが、積極的に触ってもらうことを心掛けました。

赤ちゃんの温かさや匂い、肌のきめの細やかさに小さな手足など魅力的なポイントを共有しました。

そのポイントが増えれば増えるだけ、愛おしさがどんどん増しました。

一言で言えば「赤ちゃん」なんですけど、その中には本当に可愛いところがたくさんあるんです。今しか見ること触ることの出来ない部分を知ってもらう事もお願いした事でした。よくよく見て欲しかったんですね。

来客のペースをなだらかに調整してもらう

たくさんの人にお祝いしてもらいたい気持ちはありましたが、身体の回復がうまく進んでいなかった事もしっかり話して来客のペースを緩やかになるように調整してもらいました。

どなたかが来てくれる時は、こちらもきちんと対応したいと思っていたのですが空回りにはなりたくなかったんです。

私の状態は話してもらって構わないので、少しだけ調整して欲しいとお願いしました。

短期間で皆さんに会うことはなかったのですが、ゆっくり時間を設けてお話し出来たので良かったかと思います。

先輩ママにもたくさん助言を受けることが出来たのも嬉しかったです。

その後

そんなちょっとした心の中の開放で、私も少しだけ気持ちが軽くなっていきました。

もちろん赤ちゃんもずっと新生児でいるわけではないので、少しずつ外の世界にも慣れていきペースが掴めていきました。

もちろんペースは日に日にアップデートされますが、いくつもの問題を解決したように思います。

まとめ

出産は自分も赤ちゃんも周りのみんなも、今までの立ち位置が変わるターニングポイントです。

変化を難なく受け入れられる柔軟さを持ち合わせている人とそうでない人がいます。

そんな時ほど、誰かに気持ちを伝えることの大切さを実感した1人目の産後でした。

身内に相談しにくい方は、行政のサービスも上手に使いながら過ごしてもらいたいです。